「日機装2020」策定

長期化する原油価格の低迷や、医療費の抑制政策の推進など、当社グループを取り巻く事業環境は厳しさを増しています。
これらの環境変化に適切に対応し、今後さらなる成長を成し遂げるため、5ヵ年の中期経営計画「日機装2020」(2016年12月期~2020年12月期)を策定しました。
卓越した技術力を成長の源泉として、強い利益体質の企業グループを目指します。

基本施策

以下、2つの基本施策に基づき、計画を推進していきます。

「技術の日機装」の確立

各事業分野で卓越した技術力を武器にお客様のニーズに応える高度な製品・サービスを提供していく。

成長に向けた基盤強化と収益力の向上

経営環境の変化や業容の拡大に対して、適切に対応できる制度や仕組みを強化。各事業の収益性の向上や既往投資の収穫を急ぐ。

業績目標

計画最終年度にあたる2020年12月期に売上高2,000億円、営業利益200億円(IFRS)を達成できる企業を目指します。