メッセージ

センター長 近影

ホームグラウンドは日機装 取締役 管理本部長 西脇 章

日機装とのいい関係を築いていく

「どんな関係を日機装との関係で築こうとするのか」は、人それぞれで違います。一日のうちの、一年のうちの、そして人生のうちの多くの大切な時間を、私たちは、日機装との係わりの中で過ごしています。
それだけに、その係りは、ホームグラウンドは日機装であるという共通の認識を持ち、その重要性を理解し、日機装の成長に意義を見出せる人であってほしい。
私たちが思いっきり仕事をし、そのことが日機装の成長のどこかに刻み込まれている。そして、一人ひとりが自分の人生の中で、「日機装で多くの人と一緒に働いた時間が、自分にも他人にも自慢できるかけがいのない財産だった」と振り返られる。そのような日機装とのいい関係を築いていけるよう、ともに努力していきたい。

未来の仲間に期待する3つのこと

志のある人

ホームグラウンドでどんな責任を引き受けようと考えるのか、自分の志が大事です。社内でも、家庭でも、日常的な雑事は志の大敵。雑事の一つひとつをやすりに見立てて、これに自分の志をかけて試してみる。このやすりは固くて手強い。志が偽ものならすぐに粉々にされ、丸められてしまう。でも志が本物で、ダイヤモンドならば、逆にやすりのほうを削っていけるはず。

Give and take ができる人

会社は就職先として選ばれた責任を果たす一方、社員も選んだ責任を果たさなければなりません。Give and take。いつもtakeばかりでgiveがなければ、関係は成立しません。何を得たことで心が満ちるのか。何を与えたことで良しとするのか。ホームグラウンドで、よい関係が築けるひとつの要素です。

関心と、感心と、歓心を持っている人

「関心」、自分のこと、会社のこと、社会のこと、時代のこと、いろいろな出来事に係わっていこうと思う積極さ。「感心」、すばらしいことに感動できる素直な心。そして、「歓心」、他人の喜びを自らの喜びに変えて推進力にしていける人。


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