

ナノトラックUPA シリーズの特長
ヘテロダイン法の採用
動的光散乱法には下表のような種類があり、ナノトラックでは周波数解析の中でもヘテロダイン法を採用しています。
| 手法名 | 検出法 | 解析法 | |
|---|---|---|---|
| 周波数解析法 | ヘテロダイン法 | 微弱な散乱光と基準波とを混合(ヘテロダイン法) 光検出器により電気信号として取り出し、この信号よりパワースペクトルを求め周波数解析 |
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| ホモダイン法 | 微弱な散乱光を検出器により電気信号として取り出す検出器信号よりパワースペクトルを求め周波数解析 | ![]() |
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| 光子相関法 | ホモダイン法 | 散乱光を光検出器により電気信号として取り出し、自己相関関数を求めて解析光子相関法では光子計数を行っている | |
光学プローブによる直接検出方式
| プローブによる直接検出方法 | セル方式の検出方法 |
|---|---|
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| 散乱情報に含まれるノイズを低減し、ナノ粒子の微弱な散乱情報を精度よく捉えることが可能 | 散乱光情報にノイズが含まれやすくなりナノ粒子の微弱な散乱光情報を精度よく捉えるのが困難
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高分解能測定
Lysozyme(リゾチーム)
平均粒子径3nm
ポリスチレン系 Latex
60nm+600nm 混合測定
インダストリアル事業本部
Tel: 03-3443-3747 / Fax: 03-3440-2543






























