試料供給器・オプション
標準 試料循環器 Sample Delivery Controller (以下SDC)

- 湿式測定(水系・有機溶媒系)、乾式測定に対応
- 超音波分散機能(オプション)
- チャンバー容量:200ml
測定試料が少ない。溶媒量を減らしたい。
有機溶媒の使用量 、廃液処理量を減らし、環境へ配慮したい。希少試料を測定したい。
極小容量循環器USVR 

- 約25ml~の少ない溶媒量で測定が可能
- 分散機能付きポンプによる試料循環方式で、分布幅のある試料、高比重試料の粒度測定も再現性良く測定可能
- 湿式 水系、有機溶媒系に対応
One-Shot Dry(ワンショットドライ) 

- わずか50mg~※の少ない試料で測定が可能
- 医薬品、農薬、食品に最適
※サンプル特性・粒子径による
試料を乾燥粉体のまま測定したい。
乾燥粉体で存在する粒子や、水溶性、造粒粉のように、溶媒中に懸濁させると壊れやすい試料などは乾式による測定が適しています。
ターボトラックドライフィーダTDF 

- フィーダ機構を採用し、高いデータ再現性が可能
- 試料台の取外しができ、サンプリング時のコンタミを防止
- 凝集試料の分散が可能
※SDCと組み合わせて使用します。
※2008年5月リニューアル。外観の変更とオートクリーン機能を強化してより使いやすくなりました。
自動電磁フィーダVDF 

- V 字型の自動電磁フィーダを採用し、高いデータ再現性が可能
- 落とし込みタイプのため、こわれやすい造粒粉に最適
One-Shot Dry(ワンショットドライ) 
- スパチュラ等に取った試料を直接吸引する方式
- 簡単、短時間測定(5秒)が可能
試料の抽出誤差をなくしたい。高比重な試料を測定したい。
粒度分布幅が広い、高比重、粗大粒子が含まれる試料は抽出誤差が大きくなる傾向があります。
大容量試料循環器LVR-AS 
- チャンバー容量4リットル。標準の試料循環機SDCの20倍の容量。
- グラム単位で試料を投入でき、抽出誤差が生じにくい機構
※ご家庭の洗濯機くらいの大きさです。
※水系のみに対応しています。
測定点数が多い。測定の手間を減らしたい。
オートサンプラーでの自動測定により、測定者の負担と測定にかかる時間を減らすことができます。
ターンテーブルに試料をセットした後は、すべて自動で測定が行えます。
マイクロトラックオートサンプラーMS30 
- 30点試料の自動測定が可能
ターボトラックオートサンプラーTAS24 

- 24点試料の自動測定が可能
試料分散オプション
超音波ホモジナイザー

- 凝集試料の分散に。
- 50W~1200Wのラインアップ。
- 超音波バス等の水槽タイプに比べて、格段の分散効果が得られ、測定時間の短縮が可能。
インダストリアル事業本部
Tel: 03-3443-3747 / Fax: 03-3440-2543



























