レーザー回折・散乱式粒度分析計(ナノ・サブミクロン高分解能モデル)
マイクロトラックBlueRaytrac

トリレーザーシステムでのブルーレーザーの採用と、新たにBlueRaytracのため開発した粒度分布解析アルゴリズムにより、ナノ・サブミクロン領域において卓越した感度と分解能での粒子径測定を実現しています。
関連情報
仕様
| 型式 | マイクロトラックBlueRaytrac |
|---|---|
| 測定範囲 | レーザー回折・散乱方式 |
| 測定時間 | 0.01~700μm |
| 外形寸法・質量 | 光学台 :560(W)×460(D)×360(H)mm 27kg 標準試料循環器SDC:165(W)×424(D)×305(H)mm 19kg |
測定原理

BlueRaytracでは、波長405nm のブルーレーザーを採用することにより、従来の波長780nmの赤色レーザーに比べ約16倍の散乱光を検出して、ナノ・サブミクロン領域での測定感度を高めています。トリレーザーシステムは、最適な角度からレーザー光を粒子へ照射し、約0~180度の広い角度範囲で連続した散乱光を検出し、ワイドな測定レンジで正確な粒子径計測を達成しています。
測定対象例
- ナノレベルの最先端技術開発
- 電子材料
- 医薬品・製薬
- 化粧品
- 食品など
高分解能測定
ナノ粒子測定データ
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| ラテックス5003A(30nm) |
4種混合サンプル測定データ
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| ガラス混合粒子(0.5+2.5+100μm) |
サブミクロン3種サンプル混合データ
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| ラテックスMM-10(0.081+0.199+0.499μm) |
精密機器事業本部 粒子計測機器部
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