寒ぶりの照り焼き

監修 : 平野 美由紀 (管理栄養士)

たんぱく質 リン カリウム 塩分
18.3 g 143 mg 511 mg 1.0 g
材料(1人分)
ぶり 1切れ (80g)
植物油 小さじ1
ごぼう 4cm (30g)
にんじん 4cm (30g)
みりん 大さじ1
砂糖 小さじ1
しょうゆ 小さじ1
七味唐辛子 お好みで適宜

つくり方

1

にんじんとごぼうを棒状に切り、小鍋で水から入れて、茹でる。

2

茹でている間に、フライパンに油とぶりをのせ、火をつけて両面をこんがり焼く。

3

にんじんとごぼうを加えて焼き、みりん、砂糖と醤油を加えて味を絡める。

4

器に盛り付け、七味唐辛子をかける。

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調理のポイント

ぶりはフライパンで焼く時にあまり動かさないことがジューシーでおいしいぶりに仕上げるポイントです。裏返す目安は、表面がうっすら白くなった時。下味をつけず、油で焼くので、こげる心配はありません。仕上げに調味料を加えて表面に味をつけること、七味唐辛子で辛味と香りを加えることも適塩のコツです。

食べ方のコツ

食卓では香辛料にこだわると楽しいですよね。一味はとうがらし、七味は生赤唐辛子、焙煎唐辛子、さんしょう、麻の実、黒こしょう、チンピ(干みかんの皮)、からしの実、黒ごま、白ごま、青のり、しょうが、しそ・・・など入っているものはさまざまです。
お好きなブレンドでお食事をよりおいしく楽しめます。

旬の食材

ぶり

脂ののった寒ぶりは、口でとろけて、のどごしよくたっぷりいただける食材。脂肪が多い魚はたんぱく質含有量が比較的少ないので、一切れ(80g)がいただけてとても嬉しいですね。かゆみを触発するヒスタミンも少なく、EPAやDHAも豊富ですから、肌の炎症回復にも一役かいます。おいしくいただきましょう。

※EPAやDHAは体内の炎症を抑える働きをするプロスタグランディンを作る原料になります。かゆみを抑えるため以外にも脂ののった魚を適量めしあがることは、適切なカロリー摂取のためにもおすすめします。

栄養成分

カロリー(熱量) タンパク質 カリウム リン 塩分
330kcal 18.3g 143mg 511mg 1.0g

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