鯵の香味揚げ | 透析患者さま向け料理レシピノート

監修 : 忍田 聡子 (管理栄養士)

※材料は2人分、栄養表示は1人分です。


たんぱく質 リン カリウム 塩分
13.3 g 154 mg 306 mg 0.9 g
材料 (2人分)
鯵(3枚におろしたもの) 120g
おろししょうが 10g
おろしにんにく 1g
しょうゆ 小さじ2杯弱(10g)
小麦粉 適宜
ししとう 4本
揚げ油 適宜
みょうが 2個
甘酢の材料 小さじ1杯(6g)
砂糖 小さじ2/3杯(4g)

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つくり方

1

鯵は、2cm×3cmくらいの大きさに切ります。

2

しょうが、にんにくをすりおろしてしょうゆに加え、(1)の鯵を漬け込みます。

3

30分くらい漬けたら水気をふき取り、うすく小麦粉をはたいて、180度の油で揚げます。

4

ししとうは、包丁などで破裂しないように穴をあけて、素揚げにします。

5

揚げたての鯵を器に盛り、ししとうの素揚げとみょうがの甘酢漬けを付け合わせにします。

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みょうがの酢漬けのつくり方

みょうがは汚れをとって、外側のかたい葉をむいたら、熱湯でさっとゆでます。熱いうちに、あらかじめ作っておいた甘酢に30分くらい漬け込みます。縦半分に切って盛り付けましょう

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旬の食材まめ知識

鯵(あじ)

初夏から夏にかけ、産卵を控えた時期がもっとも味がよいとされる鯵。私たちが「鯵」と呼ぶのは一般に「真鯵」のことですが、その学名を「Trachurus Japonica」といい、日本では古くから「鯵とは味なり」といわれるほどに親しまれている魚です。
身にクセはないものの、良質のたんぱく質、EPAやDHAが豊富。小粒な豆鯵は骨ごと揚げるのがよく、大きめのものは刺身やたたきにするほか、塩焼きなどが人気ですが、たまには目先を変えて、今回の香味揚げのようなメニューはいかがでしょうか。

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ひとくちコラム

おろししょうがやおろしにんにくの下味がポイント。揚げるだけのシンプルさなのに、食欲をそそる香りがただよってきます。みょうがはお酢に漬けてしばらくおくと、きれいなピンク色に染まってきます。彩りのためにもぜひどうぞ。

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栄養成分

エネルギー 水分 たんぱく質 脂質 炭水化物
195kcal 68.9g 13.3g 12.2g 6.3g
カリウム カルシウム リン 食塩相当量  
306mg 21mg 154mg 0.9g

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