CO2超臨界微粉化装置

SCスプレーヤー

超臨界状態の二酸化炭素を溶媒として使用して薬剤の微粒子製造試験を行なうことができます。
超臨界二酸化炭素を溶媒として薬剤などの微粒子化、アモルファス化を研究する装置です。RESS法(Rapid Expansion of Supercritical Solution)やGAS法(Gas Anti Solvent)の試験ができます。

薬剤の微粉化 実施例

イブプロフェン

イブプロフェンの微粉化前後の比較グラフ

フェニルブタゾン

フェニルブタゾンの微粉化前後の比較グラフ

標準仕様

仕様はお客さまのご要求により設計しております。ご参考に弊社設置のデモ機仕様を記載いたします。デモ機による微粉化試験及び特殊仕様も製作可能ですので、ご相談ください。

本体概略寸法 1,300(W) × 870(D) × 1,550(H) mm
最高使用圧力 26.3MPa
最高使用温度 80℃
捕集槽 容量 30リットル
補集用フィルタ及び
真空ポンプによる吸引機構付
昇圧用ポンプ CO2用×1台
溶媒用×1台
圧力容器 寸法 … 直径60×200IL / 容量 … 0.5リットル
攪拌機、覗窓、恒温装置、グレイロック付

お問い合わせ

インダストリアル事業本部

Tel: 03-3443-3728 / Fax: 03-3444-2403

  • Webから問い合わせる
  • この製品・サービスを取り扱う近くの拠点一覧を見る

トップページ> 製品・サービス > 電子部品関連装置・産業用機器 > 高圧・等方圧装置 > CO2超臨界微粉化装置